marsaジャム食べて、笑顔になってくれたらいいな

投稿日: カテゴリー: 日々のこと

3年ぐらい前から、ずーっと「びんとラベルどうしよう」考えていました。
あの丸っこいびん、かわいくて気に入っていたのですが、ラベルが大きく貼れませんでした。
大きく貼れなくてもいいと、一時期思ったりもしたのですが
他のいろいろなびん詰と並ぶと全然目立ちませんでした。

いろいろなびんと並ぶようなところに出さなきゃいいと
今までやってきたのですが、生産量も少し増やして、
もう少しいろいろなところに置いてもらえるようにしていきたいと思うようになりました。

そんな方向性が見えてきたら、ラベル面を大きく出来るびんに変え、果物のイラストを入れたかったので、そのように

写真を撮ってツイッターに投稿したら、こんな記事を目にしました。

何が何だか、わからなくて何回も読みました。

ミャンマーにある「返さなくたっていい」図書館 館長は小学校中退
ー略ー
各地の講演会にも引っ張りだこ。政府から賞も受けました。「うちの地域にも図書館をつくって」という要望もあり、今やヤンゴン、マンダレーなどに7館を数えます。
ー略ー
 でも、ゾーゾーさんは図書館の仕事ではお金を受け取っていません。講演も無料。お金の寄付も「それなら本を下さい」とお願いします。
今でも毎日、午後6時になるとリヤカーをひいて、繁華街に出ます。露店で、ティラピアなどの川魚を焼いて売るためです。1匹3千チャット(約250円)。月の収入は30万~40万チャットですが、そのうち25万チャットは図書館の家賃に消えます。
図書館事業をうまく使ってお金をもうけたいと考えないのでしょうか。「知識を得たいという人からお金はとれないでしょう」とゾーゾーさんは苦笑いします。
 しかし、資本主義にまみれた筆者にはすぐに理解できません。「自分が良い暮らしをしたいと思わないのですか。欲しいものだってあるでしょう」。ゾーゾーさんは、「私だってテレビや車をほしいと思うことはある。でも、その喜びより、本を手に取った人の笑顔の方が、私を幸せな気持ちにしてくれるんです」と答えます。

     図書館利用者からお金はもらわなくても、講演はお金もらってもいいでしょう(あっ有料にすることで、聞けない人がでるか)、
     寄付金を生活費に充ててもバチは当たらないでしょう(どこまでを生活費と捉えるか、あいまいになってくるか)
よ~く考えたら、そうかもね、とも思えたりするけど・・・。そこまで、しなくても・・・。
私にわかったのは   笑顔が幸せな気持ちにしてくれる  というところかな。昔はそれも知らなかったからね。

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