餅つき、門松、読書

投稿日: カテゴリー: 日々のこと読書

今日は毎年恒例の餅つきをしました。
家族の人数も少なくなってきて、餅をつく量もだいぶ少なくなりました。
子供たちも大きくなり、だいぶ気軽。

気軽になった分、気も抜けてしまっていて、片栗粉をきらしていたり
豆の入ったお餅が大好きなのに、豆もなかったり。

バタバタしながらも片栗粉も豆も買え
(やっぱり、豆もちは美味しい!!)
無事にお餅がつけてよかったです。

そして、夕方は門松を立てました。

ここ嘉入では 男の人たちが松や竹などを山に入って取ってきてくれます。
31日だと一夜漬けだからと30日に飾ります。
例年 夕方暗くなって冷たい風が吹く中、懐中電灯をつけながらの設置になってしまっていたのですが
今日は日が落ちる前に出来てほっ。
ジャム小屋の方にも歳神様にきてもらえますように。

と、年末仕事が少しずつ片付いて 娘より読み聞かせの依頼。

表紙の写真に思わず「えっ?!」
移動図書で見つけて私が借りてきたものの、なかなか読めずにいました。
読み始めたら、とても頑張り屋さんで、まわりの人たちも素敵で、
でもやっぱりいろいろ悩んでいて 一気に最後まで読んでしまいました。
真っ直ぐに一生懸命で、感謝の気持ちを持って、いつも笑顔で、とてもすごいと思いました。
いかに自分が恵まれていているのか、いろいろなことに感謝し、きちんと生きていきたいと思いました。

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