どっこいだんご

投稿日: カテゴリー: 日々のこと

数日前から娘と約束していた「どっこいだんご」を作りました。

「どっこいだんごが食べたい」と言われて、思いついたのが白玉団子。
茹でて そのままお皿に取って黒糖ときなこをかけて熱々を食べました。

「どっこいだんご」というのは

日本昔ばなしにあるお話です。
たつ平というあまり働き者ではない男が初めて「だんご」を食べた。
あまり美味しいので「だんご」という名前を覚えて嫁さんに作ってもらおうとする。
「だんご・だんご・だんご・・・・」と口ずさみながら帰る途中、力仕事をするはめになる。
「どっこいしょ、だんご」と言っているうちに「どっこいしょ・どっこいしょ・どっこいしょ」
になって、嫁さんにも「どっこいしょ作ってくんろ」になってしまう。
嫁さんに通じず、暴れているうちに大きなタライが嫁さんにぶつかり、
「団子みたいなこぶが出来た!」と嫁さんにに言われて、そうだ団子だったという話。
もうちょっと続きがあって、たつ平は畑や田んぼを作っていなくて、芋しかない。芋では団子が出来ない。
というので、夫婦で畑や田んぼを作って豊かになり、幸せに暮らしましたとさという話。

「だんご・だんご・だんご・・・」と言いながら食べているとそのうち「ごだん・ごだん・ごだん・・・」になって
「よんだん」とか「ろくだん」とか くだらないことを言いながら面白おかしく食べました。
ダンナは「こらしょだんご」とか言っていました。

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