薪風呂

投稿日: カテゴリー: 日々のこと

夕方、外へ出て薪でお風呂を沸かします。
空を見るとピンクの飛行機雲がとてもきれいでした。

しゃがんで ようやく付いた火を見ていると、いろんなことを考えたり、思い出したり
ボーと無になってしまったり、時間の流れ方がちょっと違くなってきます。

だんだんとスローになっていくようで、気持ち良いのですが、そうなるとその後の段取り、
夕飯のことや子供の寝る時間などがどんどん遅くなっていきます。
それは とっても困ったことなので、火が付いたら見続けることはなく、夕食を作ります。

その日に調達できた枯れ木の乾燥具合や太さによって、燃え方、火加減が変わってきます。
気温やお風呂の水の温度によっても、どのくらい燃やすか変わってきます。
火が消えてしまうと再び付けるのは大変なので、火が消えないように木を奥に押し込んだり、
足したりしながら、料理もします。

「夕食が食べ終わる頃には お風呂が沸いている」というタイミングにしたいので、
上手くいくと とってもいい気分です。

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